就業規則 労働問題 人事コンサルティングなら:福岡の社会保険労務士法人パートナーズ

社会保険労務士法人パートナーズのミッション

毎日労働問題に関する相談を受けています。平成22年は1年間に448人の事業主や従業員から労働相談を受けました。そうして鍛えられた労働法務バランス感覚と豊富な裁判例の知識で、企業を労働トラブルから守ります。

これまでの経験から、事業主の気持ちも従業員の立場もわかります。両者を立てれば争いが頻発し企業は存続できません。最適解はどこかにあります。両者対立の局面を、真意の相互浸透を通じて相互理解に変えるための支援をいたします。

企業は必ずある種の矛盾や課題を内包しています。それらの矛盾に目を背けず直視し、矛盾を原動力にして新たな成長への課題やテーマを発見することが大切だと考えています。

つまり、私たちは、「労使関係の味方」です。

私たちのミッション 最新業界ニュース

労働問題に関する最新業界ニュース

事務所からのお知らせ

社会保険労務士法人パートナーズからのお知らせ

2011-12-15 労働判例DVDを購入しました。
2010-12-06 『おすすめ助成金情報』に追加しました。
2010-11-24 『リフレッシュ休暇と時間単位有休消化でワークライフバランス』記事を追加しました。
2010-11-22 トップページのオリジナルコンテンツを『パートナーズのパートナーシップ型労務管理の真髄』に変更しました。
2010-04-26 改正育児・介護休業法に沿って育児支援でESとCSの記事を更新しました。
2010-04-08 オリジナルコンテンツに記事を追加しました。詳しくはこちら
2010-02-18 ホームページリニューアルしました。
2010-01-08 ホームページミニリニューアルしました。
2009-00-00 雇用調整助成金中小企業緊急雇用安定助成金相談,手続き代行 受付中

社会保険労務士法人パートナーズのパートナーシップ型労務管理の神髄

パートナーズのパートナーシップ型労務管理の真髄

社会保険労務士法人パートナーズが特定社会保険労務士として目指すこと

取締役会長による人事への口出しは、老害でしかない

読売ジャイアンツの内紛又はクーデターを予感させる清武球団代表の記者会見があったようです。

それに関連するかしないかわかりませんが、老害と言えそうな取締役会長による横暴な労務管理に悩む社員からの相談。

一族である社長が居るにも関わらず、社長に任せきれないため、何から何まで口を出す。

すでに10年も前に社長職を譲り自分は会長になった。だが、権力は譲らなかった。

俺が居なければこの会社は回らない。自分以外の者はまだまだ力不足だ。俺の目が黒いうちはこの会社は俺のものだ。俺の言うことを聞かない者はクビにする。

人事は俺だけの手中にある。

労働基準法違反の疑いがあるから労務管理の改善を、だと? 誰だ、そんなことを言うのは。

そんな社員は俺は要らん。 即刻辞めさせろ!

取締役の中で最も若い常務取締役が、意を決して会長に言った。
「会長 もうそんな時代ではありません。 社員の健康に配慮し、法律を順守していかないと、良い人材が育ちません」

「俺に意見する気か?  労働基準法を守ったら会社は成り立っていかないのがなぜわからないんだ。それに、君は誰のおかげで常務になったと思っているんだ」と、会長。

常務はめげずに言った。
「身内意識が行き過ぎたら、オリンパスや大王製紙となんら変わりません。 いつか大きなしっぺがえしが待っています。 会社はすでに会長のモノではないんです」

プロ野球の世界も実業の世界も、もっとグローバルな経営倫理意識を持ってもらいたいものです。TPP交渉参加も決まったようですし、いつまでも島国根性では世界に置いて行かれます。


過去のコラムはこちら

(2011年11月11日)

特定社会保険労務士 篠塚祐二

社会保険労務士法人パートナーズ

〒812-0851 
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(福岡市営地下鉄空港線 福岡空港駅より徒歩8分)
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全国社会保険労務士会連合会登録番号第40970028号
福岡県社会保険労務士会社会保険労務士法人番号第4005001号
代表社員 特定社会保険労務士 篠塚祐二
(個別労使紛争解決手続代理業務の付記・定款変更登記済)