セミナーや講演のテーマ
社労士法人パートナーズでは講演会またはセミナーの講師をお引き受けすることができます。主要なテーマは以下の通りです。また、ご要望に合わせたテーマで社内教育や管理者研修を行っています。
1.就業規則セミナー・中堅中小企業経営の視点から 『強い組織=経営しやすい組織』を考える実践的なセミナー
■相互信頼型の社内ルールで、社員にいきいきと働いてもらい、自主的に行動する企業にする
まず本セミナー前半では、一旦広く、《経営》をテーマに捉えて、中堅中小企業経営者が自社に適切な経営の方法論を学んでいただくために、大企業やベンチャー企業との対比の上で、中堅中小企業の経営特質を《5つの経営視角》から把握し直します。
更に、本セミナーの後半では、今、中堅中小企業経営者が最も意識すべきテーマの絞り込みを行い、経営しやすい組織を形成するための視点や具体策として、『就業規則』の意味と活用法を実践的に考えます。
様々な事例を通じて、『就業規則』を導入する意味と期待成果をご説明させていただく内容ですので、本セミナーを通じて、参加経営者の皆様に、組織強化のイメージ作りのヒントをご提供できれば幸いです。
2.労働紛争の予防と、労働紛争解決の各種方策
個別労働紛争の多発が懸念されています。企業でどのような対策が可能なのか、また、起こってしまった労働トラブルを解決するにはどのような考えでどのような機関を利用したほうがいいのか。対象は企業側、労働者側を問わず、お話することができます。労働紛争解決の実績豊富な代表しのづかは、年間労働相談件数約1000件をこなすなど、多くの労働紛争解決実績があります。
3.新しい時代に即した就業規則の策定
モデル就業規則をそのまま自社に取り入れたような、生ぬるい就業規則を変更し、経営者が納得して公開でき、従業員も安心できるものを紹介します。従業員の職務専念義務、報告・連絡・相談義務、自己啓発義務、守秘義務、競業避止義務、業務引継義務を明確化します。従業員の権利を保証するとともに事前承認主義を徹底します
4.人事評価・賃金制度改革セミナー
新しいタイプの成果主義人事制度を紹介します。急激な賃金のアップダウンではなく、段階的に実力に見合った賃金に調整する段階接近法を採用、人事評価は無理のない自己申告型目標管理と、成果につながる行動特性つまりコンピテンシーによる人材の投資価値の測定を用いることによって、人材の競争力を高めます。
5.退職金問題解決セミナー
まず現行退職金制度の会社債務を理解し、企業会計に与える影響を客観的に把握します。制度を適正に改定し、中退共や確定拠出年金または生命保険を利用した外部積立の手法を解説します。
